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我・・・服屋に。突入ス

お久しぶりです。日記を書こう書こうと思っていたらもう、夏が過ぎようとしています。しかしまぁ、まだまだ暑い日が続いていますのでまだ夏なんでしょう!
 んでもって、最近の夜の熱帯夜も凄いものがありまして枕元に、飲み物を置いておかないと危険だ、と思うほど実家の新しい自分の部屋は熱がこもりやすいです。もともと、物置に使っていた空き部屋なので通気性も悪く、狭い上に(畳5畳位?)天井には亀裂が・・・エアコンはもちろんありません。冬は恐ろしく寒く夏は危険なほど暑くなる部屋です。(部屋の襖から一歩出れば別世界なんてことも・・・)
 しかしながら自分は案外この部屋が嫌いではありませんでした。確かに、室温の事は不自由にも思ったりもしましたが、考えてみれば夏は暑くて当然だし冬は寒いのが当たり前ですよね・・・確かに、お風呂上がりなんかにエアコンの部屋にパンツ一丁で入ると、辛抱たまらんっ!ってなりますがね。それ以外の時なんか別に。「どうせ汗かいてんだしこうなりゃもっとかきまくった方がよくね・・・?」って思う時があります。あっ、モチロン家にいるときですよ?外出時は気を使いますがね、、、だってあんまり汗臭かったら。。。その。。嫌じゃないですか・・・?その特に女性は・・・モジモジ・・・(←キモイ)そういう身だしなみ関連でいうなれば、夏というのは非常に苦しい季節です。自分にとっては・・・。
 えー。一言に、外出と言いましても色々ありますよね?まぁまず自分が家から出る最大の目的は。やはり『仕事』ですよね。この時は、簡単です。・・・簡単って言い方もどうかですが、服装が。です。季節が夏の今ならば自分は白の半袖カッターシャツに黒のスラックスに革靴で出勤です。最初はスニーカーで行ってたんですが(現に動きやすいから履いてる社員は多い)なんか、革靴の方がしっくりくる!と感じたので革靴になりました(笑)ちなみに、この服装で一番金かかっているのが靴です。それでもたいしたもんじゃないけどw

カッ・・カッ・・カッ!と歩いて「おはようございます」←キリッ

「あっ・・・おはようございます・・・ポッ・・・」←やだ・・・朝からかっこいい・・・でも、豚みたい・・・
これが俺の出勤です。

 次に、理由としてはやはり友人ともしくは一人で遊び(ビリヤード)に行く時の外出があります。これが非常に難しいですね!それで基本的には、無難な格好になります最近、よくする服装は、白のカッターシャツに黒のスラックスと革靴ですね!うん!やはりこれが一番無難だと思いますね!涼しげな薄手の半袖に清潔感のある白色を元にこれまた白と相性のいい、自己主張しすぎない黒色のスラックス。単色同士のコーデながらそれを足元でまとめる黒の革靴っ!完璧っすね。

友人T「桶まだかよ・・・あいつの事だからもう来てるはずだけど・・・」←キョロキョロ
友人Z「あっ。。おったおったwあそこだ。」←確信。

カッ・・・カッ・・カッ!っと歩いてきて軽く手を上げ「待たせたな!」キリリッ
これが俺の友人とかとの外出ですね。

 あと、最近は家族でお出かけなんていうのも無くなったので服装も何もないんですけど。まぁあえてするなら一番着てて楽な自然な格好にしてますよね。ついこの間なんかは、偶然外で親と会った時なんかは白のカッターに黒のスラックスと革靴でしたね。うん。自然!まぁ基本俺が仕事上がりに会う事が多いんでそうなりますよね。

 あと、最期に自分が好意を持つ女性と遭遇する可能性がある。もしくは、会うとなった時にする服装ですが、これがやっぱり一番難しいですよね・・・考えちゃいますよ・・・。まず、最初にお風呂に入って汗を流してさっぱりした後に、洗濯したての白のカッターシャツと黒のスラックス・・んで。。。以下略



友人T「一緒やんけ!!!全部一緒やんけ!!!」←実際に言ったセリフそして叩かれた

桶「だって他に夏服持ってないんだよ!靴だってオールスターと革靴しか持ってないんだってば!!!」←返したセリフそして、必死
 
友人T「おま・・・そんなんでホントに過去彼女いたんかよ・・・。」←呆れ

桶「いたよ」←ドヤァ

バシッ!!

桶「いたいっ!」

友人T「オシャレになれとは言わんがもうちっと普通の恰好しろよぉ・・・」

桶「普通の恰好じゃん?これ。」

バシイイッ!!!

桶「いたいっ!!!」

友人T「私服でって事だよ!ブランドで固めろとはいわないが、、もうちっと自分で考えて着る服を選んでみろよ。」

桶「俺着たい服とか無いし、正直なにが格好いいとか素敵とかまったくイメージわかないんだ・・まして自分のだもん・・」←本音

友人T「マジかよ・・・」←理解できない様子

桶「正直、服屋とか靴屋さんとか身に纏うものを買う店は嫌いで嫌いでしょうがない!!入りたくないし、入っても一刻も早く出たい!頭ん中グチャグチャになりそう」←本音

友人T「何で?店員もいるしなんだったら推奨はしないけど迷ったら、マネキンが着てる服試着してみてイイと思ったら買えばええやないか・・まぁ、これもどうかとは思うが、お前が自分で決めれないならやむなしやろ・・?」←言い聞かせられた

桶「そんな買いたくもないものに金を使うなんて、泣きたくなるわ・・・もうこの世の人全員着物に戻らんやろか・・・・」

バコッ!!

桶「いたーいっ!って何回も叩くな!突っ込みにしても痛いわ!!!」

友人T「お前が和装好きなだけやろ!特に女の浴衣とか着物、袴見たいだけやろ!」←思考完全看破!

桶「ぐうぅ・・・っ」





という事があったから、来月給料が入ったら何か服を買いに行く羽目になるかも・・・・・
でも、実際、豚がどんな服着ても今着てる最強装備比べたら、どれも敵わない気がする・・・
と思ったがまた、突っ込まれそうなので黙って肩を落とした桶であった・・・



続く・・・・・



      かも・・・








あと、勢いで『艦これ』始めちゃった・・・
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嵐の予感

5月ももはや半分以上が過ぎてしまい、気温の変化が一気に来て、暖かくなり(いや暑く)ました。

事は、まさに昨夜の事、その日仕事が終わった自分は次の日が休日というシチュエーションに半ば浮かれ気味でいつもの御飯に、ご褒美がてらデザート(今は果物ゼリーブーム)を買って意気揚々と部屋に帰り、服を脱ぎケータイを放り投げると、PCの電源を入れました・・・そして、時事ネタや明日の天気を見ながら御飯を食べようとまさに、一口目を頬張ろうとした時・・・


「ちかづいてく~ぼくらーデリケート~」

・・・携帯に電話が・・・

「ん?俺に電話なんて・・?誰だろ?ぬこさん?いや今週忙しいって言ってたしなぁ・・マルさんかな?はたまた実家かな・・・?」と考えながら手を伸ばし携帯を開く・・

表示は



「○○チーフ」←会社の上司



・・・
・・・・・


「えっ・・・」

声が出た…反射的に通話を押し出る。

桶「あっもしもし。お疲れ様です」

チーフ「おーう!桶、すまんな。今ちょっといいか?」少し歯切れが悪い・・・・

桶「えっ?っええ!大丈夫ですよ。な、なんかあったんですか?」この時点でそこはかとない嫌な予感は感じたのだがクレームかな?俺何か失敗したかなぁ・・・?といった感じで話を進めると・・・

チーフ「ああwいやw別にお前が失敗とか、クレームとかそんな悪い知らせじゃないんやけどな・・・」・・・やはり歯切れが悪い、、、チーフらしくなかった・・・

チーフ「んーまぁなんや・・・そのぉ・・今から飯でも行かんか?うん!ちっと話があるんや。」予感は的中した・・・つまりは電話では言えない内容という事。

桶「!?」


ここ最近チーフは血圧が不安定で仕事中いきなり病院に行ってくる!といって帰ることもしばしばあったのだ。それで、俺は思わず、口に出してしまった。

桶「ま・・まさかチーフどっか悪いんですか!?そんないきなり話があるとか・・俺嫌ですよ!?そんなの!」←『原文』

実は、桶は前の店舗でお世話になったチーフが重病で休職してしまい。復帰も難しい事を最近になって知らされたばかりだった・・・さらに、、、その店舗の精肉部門と会社に桶にはこの事は伏せておこうと言う事だったらしい・・・。
口に出したとたんに、今のチーフとそのチーフが重なった様な気がした・・。
激しく動揺したのは自分でもわかった・・するとチーフは・・

チーフ「ん?いやwwちがうちがうwそりゃ確かに身体は良くはないがそんなんじゃないぞw」
桶「じ、じゃあ!・・」

安心したような、、しかしそれと同時に、それならば一体電話で話せないような事ってなんだ・・・?という疑問と同時に、さっきとはちがう言いようのない不安がわきあがった・・・

チーフ「ん・・・いや・・な・・・今帰り際にな、、、トントンっと肩を叩かれたんやわ・・副店長に。」
桶「っつ!!!!?」←声にならぬ声

そんな・・・!?チーフが!?クビ・・・?嘘やろ・・・?クビ・・・・?なんで・・・?クビ・・・?
なんで・・どうして・・なにもしくじってないのに・・・何よりも現場考えて、お肉の品質とかお客さんの事意識してるやんけ・・・くび・・・?技術だって・・統率だって・・・・クビ・・・なんで・・?

頭がうまく働いていない時に、、、さらにチーフが口を開く。

チーフ「クビではない・・・はずや・・・おそらく異動やな、」
桶「?!」

クビじゃない?・・よかった・・・なんだよ俺、一人でビックリして動揺して・・早とちりじゃんかよ・・・ハハ・・

桶「な・・・・なんですか~wwもう焦らせんといてくださいよ~ww」この時完全に緊張が解けペットボトルのお茶に手を伸ばしていた・・・

チーフ「うん・・・『俺も』異動やということしか言われんかったがなぁ・・・」


・・・・
・・・・・             へ・・・・?

桶「俺・・・も・・・?って・・」
チーフ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」   無言

チーフ「俺だけじゃない、桶。お前もそしておそらくミノリン(他の社員)君もや。」

桶「えっ・・・・・・」

頭が働かなかった、話を聞けばこうだ。
そろそろ、会社の全店舗で20人以上の精肉の中での社員の大異動が内辞されるだろうということであった・・・

桶「そんな・・・こんなただでさえ現場がうまく回っていないのに・・・これじゃお客さんに商品が買ってもらえないですよ?!品質だってっ・・・!クッソ!!!本部は何でこんな!!!!」

チーフ「そうやな・・・その通りや・・・」
ここで自分が冷静じゃない事に、チーフの声で気付いた、チーフも納得いっている訳は無いのだから・・・

桶「す・・すみません・・でもいくらなんでも、この時期にこの異動はデメリット大きすぎますよ・・・自分は計算もできないし頭もよくないから上の人たちの考えてる事はわかりませんけど、この異動は明らかに性急過ぎますよ!?最悪全店、売上落ちますよ。これ。それも俺たち現場の責任になっちゃうんですよね?絶対にこれ、各店舗から声上がりますって・・・」

チーフ「おそらく店舗運営の奴らが動いたんやろうな・・あいつらは元々別のスーパーから来てるからな・・自分たちがやりやすいように会社を作り変えたいんやろう・・な。それが元々あった、うまく回っていた形を崩してしまっても・・・だ」

チーフもやはり動揺なのか怒りなのかそれとも呆れなのかよくわからないのか・・・
ただ、電話口からは何も自分には何も言えんといった感じでもあった・・・

概要だけを言うと後日、また飯でも行こう?と明るく言われ。やはり俺の上司になる人は凄い人たちばかりだなと改めて思った・・・
こんなにも・・こんなにも自分は、本部に苛立っていて動揺や不満を何かにぶつけずにいられないのに・・・自分は27年しかまだ生きておらず。未熟だ・きっと本部の人には本部の人の考えがあって行動してるのであろう。言葉では、わかってはいてもやはり納得はできなかった・・・俺はやはり子供なんだろうか・・・心が・・・。



手に持っていた、冷たかったお茶はぬるくなっていた・・・










返信コーナー

ねぎさんへ
MHFでは結構すれ違いですけど。いつでも来てねw
俺もIN出来る限りするつもりさねw
あと、最近は自炊もそうだけど、食い物のカロリー見始めたwwwwwゼリーがこんなに凄い食い物とは思わなんだwwヘルシィーーーーーー

とある春の出来事

 前の日記で中々暖かくならないなぁ・・・と思っていたらあっという間に気温も20度とかにメキメキ上昇して、その日の着る服によっては暑いとさえ思うぐらいになって参りました。自分の中では春って苦手なんですがねぇ・・・(主に服装的な意味で)でも、春に咲く『桜』や『梅』とかの季節の移り変わりを感じるものは大好きですね。大好き。
 でも気が付くと、4月も半分近く過ぎ去っていしまい、なんだかんだで今年は『お花見』にいくことができませんでした。そういうイベントは自分の中では非常に外したくは無いものですがね・・・。今年は、桜の開花がものすごい勢いで始まったかと思えば天候の乱れとかで早々と散ってしまう所もあったようです。(残念)自分は今年の桜は車の窓から停車してコーヒー飲みながら一人で見ましたね・・・(運転の休憩がてら)あっ、でも去年は自分が行くビリヤード場の方々と夜桜見物でワイワイやったので。「今年はこんなのもありかなぁ・・・」って感じで柄にもなく、車の窓から黄昏ていました←・・・・・目撃者「プッ!!見てよあれ~ww豚が黄昏てるぅww」「うわwwwwまじきめぇwww」「鏡くらい見ろってwww」(たぶんこんな感じ

ここで一句


春半ば    「はるなかば」

豚黄昏し   「ぶたたそがれし」

雨上がり   「あめあがり」

小腹空いたし 「こばらすいたし」

七十一    「せぶんいれぶん」


といった具合に、コンビニに入店しました。そしたら、なんていうかその(モジモジ・・・)あの・・・(モジモジ)←(きめぇ・・・・(わかってるよ!!!)
いたんですよ。いやもう久っさびさでしたよ。すれ違う現実の女性に目を引かれたのは・・・マジで焦りました・・・・「きれいだな・・・この人・・手とかガラス細工みたいに細くて白い・・・」とか自分で「何言ってんだ!!あほか!!?俺は?!いや、まぁアホだけどさ!?わかってるけどさ!?」位な感じにはなった・・・・。いつも行く、セブンイレブンだったけど常連さんではない感じだったので(見かけたことなかったから)おそらくポケモンでいう逃がすともう会えないタイプのレアエンカウントだったんだろうな。
 僕はお昼御飯のミニツナマヨ弁当を買いに来たのだがよりにもよって、女性はすぐ横のサラダコーナーでどれにしようかという感じで商品を見ていたのだけれど・・・。

「あかん・・・2m以上近づくと否が応でも視覚を持っていかれる・・・」←(いよいよもって、きめぇって事は理解してるけど女性との社交スキルが無い桶は一杯一杯である・・・別に他人だからどうにもならんのにwww)
 
 さて、ここからが桶の精神がかなりすり減るイベントが起こるのですが、、、誰でもコンビニ行ったことある人なら経験あると思うけど、自分が取りたい商品のまん前に他のお客さんがいて取れなくて、他の商品みるような感じでその人がどくのを待ったりする事って無いww?(ちなみに桶は職業病か癖なのかその棚の整理整頓してしまう事もあるw無意識にw)んで、前の人がこっちに気付いてなくって振り返り・・・
「あっ・・・(汗)すいません。」

「あ・・いえ・・(会釈or愛想笑い」みたいな事です。

ま・さ・に!それが発生!
桶はサラダコーナー上段のプチオカズシリーズのダシ巻きを標的にしていたのだけれど、「ちょっと手を伸ばせば取れるな…後ろって言っても少し横向きだし。接触する事はあるまい・・・」

ちなみにこういう配置(後ろから見て)



     ダシ巻き
        サラダ
   桶    女 
   豚    性


で、桶が上のダシ巻きを取ろうと右手をのばす!
刹那、女性がサラダをかごに入れ左へ旋回!

桶「ッツっ!!!(いかん!!!避けきれん!このままでは女性のサラダがっっ!?)」←()は心の声

女性「あっ・・・!」

次の瞬間、桶の手にはダシ巻きではなく同じくプチオカズシリーズの『おろしハンバーグ』が・・・
 桶は反射的に腕を左にスライドさせて女性との身体の接触による衝撃を緩和させる事になんとか成功したのであった!!!がっ・・・・その代償は、形こそは大好きなハンバーグだがその上にたっぷりの大根おろしが乗っている『おろしハンバーグ』をダシ巻きの代わりに買わなければならないような流れになってしまった。(一応軽く身体ぶつかって、戻すタイミングを失ったため・・・)

女性「すみません・・・」

桶「あっ!いえいえww全然wwwこちらこそすみませんwサラダ大丈夫でした?」(笑顔だけど余裕0)

無論、女性のサラダは無事でお互いに会釈し合ってそこで出来事自体は終了したのだが・・・会計を終え車のドアを閉めてシートに座った時、桶は自分が普段いかに女性に免疫が無いかを再自覚することになる・・・
桶「はぁ~~~っ」(あ・・あせった・・・)

大きく溜息をついてキーを回して、自分のアパートに向かう道に進路をとった時、バックミラーにさっきの女性が車に歩いていく姿が見えた。まったく、男というのは仕方ないものでやはり不思議と目で追ってしまった。やれやれと自分に少し呆れながらもお腹がすいている事を思い出して、アクセルを踏んだのだった・・・。

この日は、仕事が午前中で終わったのでアパートでお昼御飯を食べる。
ミニサイズのお弁当(悪あがき)を一人パクついて、大根おろしがかかった、ハンバーグを食べた時は大根おろしの苦みに耐えながら何とか食べる。食べ終わって、一休みがてらこの事を日記に書こうとPCを立ち上げてキーを叩き始めると、すぐ傍の携帯が震えた。

着信
「ぬこ」

桶「もしもし?今日夜勤?」

ぬこ「休みだってぇw」

桶「あ。そうだっけ。」

ぬこ「じゃあゲーセンいくわw」

桶「ん  俺もボチボチ出ますわ・・」



書きかけの日記を保存して、缶ボトルのコーヒー残りを飲み干す。

「さってと・・・」

PCを閉じて財布と携帯家の鍵も忘れずに・・・
今日起きた事は、俺にとって本当に、なんていうか・・・自分の性格を再認識させられるようなものだった。その女性にとっては、何にもなかったことなのかもしれないけれど・・・。



いやぁ・・・我ながら情けねぇな・・・(苦笑)27年間生きてきて、9年も接客業しているのに仕事じゃない所で異性と話したり、もしくは近づいたりするのにこんなに動揺するとは・・・(エロゲしすぎかな?ww)

そんな事を考えながら部屋のドアを開けた・・・・・









コメントがえし



ねぎのんさん

みそしるとか・・・レベル高すぎるんですけどwww
でも最近は、自炊をしてみようか企んでいたりもする。      かも

フレーバーライス

4月に入って、中々暖かくならない気温も徐々に春めいて過ごしやすくなってきましたね。こんにちは!桶です!
自分の住んでいる所はともかく他の地域では、雨や突風による被害が所々出てるみたいですね。まぁ、こちらも雨位は降りましたがね・・・。
さて、今回は最近トライした「食べ物(食物)」について書こうと思います。
正直、『料理』と言えればいいんですけれど、自分は独り暮らしなのに自炊していたのは最初の2ヶ月位であとは、名店「セブンイレブン」のお世話になるのが当たり前になっています。(いよいよ顔を覚えられた・・・)

知り合いからも「自炊しろよ!!!自炊マジ!いいぜ!?安く上がるし!」とありがたい意見を頂く事もたびたびでした。でも、僕は料理する事自体は嫌いというわけではないんです・・・いえ・・・ほんとに。実際。調理実習とかも割と好きな授業でしたし、今は仕事で精肉加工や簡単な調理工程って言うのかな?(ハンバーグや味付け品等)もやっていますし・・・。でも、お肉を多少加工できる事と、料理が『得意』というのは、まったく別ですよねぇ・・・。僕物凄いぶきっチョなんですよ・・いえ・・ほんとに。

さらに、これも大きな理由なんですけど、僕。ものすっっっごい好き嫌いが激しくて、特に『野菜』が大嫌いなんですよね・・・。27にもなって、マジで嫌なんです。昔は、今より酷くって(今でも酷いけど)野菜あるだけでその時の食事は自分は何も食べないなんて事も、ちょくちょくありました。学校の給食で野菜が食べられなくて居残り食らって、そのままお昼休みが終わって、5時間目のテストが無くなる(僕一人クラスに戻れなかったため)とか・・・もう、いま思うと『穴があったら入りたい』みたいな感じですね(笑)今は、空気よんで「これ食わなきゃヤッベーよなぁ・・・」とか思うと、能面の様に無表情で食べる事が出来ます。涙ぐみますけどね・・・。(実話)だから、極力食べません。。そういうメニューを選べません・・・。でもね・・・わかってるんです・・・『野菜』がイイモノだって事ぐらい。人間の体には野菜が必要です。絶対にです!栄養面でも優れている上に、ヘルシーで・・お肉ばっかり食べてて病気になるってのは聞いたことあっても、野菜ばっかり食べてて病気になったっていうのは聞いたことは無いですもんね・・・(僕はですけど)そして、何より野菜は料理を美味しくします。カレーだってシチューだってハンバーグだって野菜が入ってるから美味しいんですよね。ハンバーグやカレーは玉葱が・・・(うまいよなぁ)お好み焼きにはキャベツが・・・(くっ・・くえるぜ?一応・・・)ピーマンの肉詰めにはピーマンが(テメーは駄目だ!)
わかってるんです!『野菜はイイモノ』だってことに!

                                        僕は苦手ですけどね(ボソッ

でもまぁ、様は調理はよくても食べるのは嫌だーみたいな感じです。ちなみに自分で「駄目だなー」とは思いますけどね・・・でも、どうしても美味しいと思えないんですよ。口に入れた瞬間吐きだしたこともありますしね。特に生野菜が苦手であとは、ゴロゴロ野菜の食感が残っているような大きな切り方をしたものも抵抗が凄まじいですね(ざく切りキャベツとか)基本、シチューやカレー・おでん等の熱加工系統は食べれる事がわかっているんですけどね、なぜか野菜炒めとか素揚げとかの調理法だと物凄い嫌なんですよねぇ・・・食感なのかな・・・?野菜の甘さとかがわからないんですよね・・・。お肉とかと一緒に食べても野菜の味だけがしっかりわかる・・・(ピーマン肉詰めや野菜炒め等)メンチカツの玉葱も分かる時ありますしね・・・(食えるけど)
まぁそういうのもあって料理から逃げてるって言うのもありますし。やっぱり料理すると野菜のヘタとか出るじゃないですか?あたりまえだけど・・・生ごみの処理が面倒くさくってねぇ・・・(こ・・・こいつ・・だめだ!!)
つまり、生ごみ処理がめんどいって事と野菜が嫌いだからという二つの要因から料理から逃げていたって言うのがまさに、この自炊しない生活なんですよね・・・(笑)

でも、こんな僕にも「たまには米炊いてみるか・・・」って日もあるんです。(ほんとに米炊くだけかよ・・・こいつ・・・)で、先日久々に、炊飯器に米入れて、さぁ炊くぞって時に、思い出したんです・・・職場のパートのおばちゃんが教えてくれたレシピを・・・。

・・・



パートのおばちゃん 「桶くん・・・御飯を炊く時炊飯器に、しめじと松茸のお吸い物の素を入れると簡単に松茸御飯(名前立派)になるんだよ・・・」

桶 「な・・・なんだってーーー!!!」
  「やっべ・・wwwテンション上がってきた・・・w」




という事で、実行してみたんだ・・・

①お釜にお米投入!!!約二合。(ザザーーーーッ

②注水開始!!!(ドドドドドド!!!←後で多くて捨ててます。

③しめじを投入!!!しかし、思い付きだったのでしめじなんか当然ないから、お吸い物の素だけ投入!!!

④炊飯器本体とドッキング!!!加熱!開始!!!

。。。
・・・・

。。。。。



数十分後・・・

「そろそろか・・・」(ザッ・・・

タイマーの音が鳴り響き、蓋を開けるとホワァアアっと松茸のいい香りが一杯に部屋の中に・・・

「やった・・・成功だ・・・・素晴らしいぞ・・ふはは・・・・」


・・・
・・・・

しかし。。。


それだけだったのだ・・・
素晴らしい香りと共に、我が部屋のお茶碗の上に降臨したそれは、香りこそは松茸御飯だったが、しめじも何も入っていない、それは、正確には『松茸の匂い飯』というものになってしまったのです・・・。しかも時間により香りは、弱くなっていってしまって、最終的には『なんか匂う飯』になってしまいました・・・(悲劇)

「くそっ!!!こんなの・・・残酷すぎるっ・・・思い付きで料理したからか?なぜだ?!」
答えは帰ってきませんでした・・・   




                     「香り松茸味しめじ」って言うだろ?byぬこ&職場チーフ←(おせぇぇよぉ!!!

確かにしめじはうまいと思う!(キノコは好きな桶)
やはり思い付きで自炊なんかるんじゃなかったと若干思いながらも、少し楽しかったのもあったおけであった・・・。












コメ返信

ゆさ君

コメサンクス。なんかそうゆうネガティブな事、書いてみたくなる時あるのさww
後、CUBUの「夏ノ雨」と枕の「向日葵の教会と長い夏休み」買っちゃったよ。
「夏ノ雨」クリアしたけど普通におもろかったね・・・次は枕だ。楽園まで長いなぁ・・・

さくら

さくら
きれいなさくら
だいすきなさくら

さくら
あめにぬれるさくら
かぜにちるさくら

さくらジメンにおちたらふみつけられ
ぼくをみあげるさくら
まるでぼくのよう


ぼくにもさきほこるときがくるのかな
ぼくからはすべてがまぶしい
みんなさきほこっているのだ
いや必死ださいているのだろう

あめにおちたさくらはまさにぼくだ
自然に逆らおうともせず
ただただ
おちた

でもこのさくらはおちてもきれいだ
おちてもなおきれいだ
やはりぼくとはちがう

さくら
きれいなさくら
ジメンからぼくを見上げるさくら

ふみつける足に
はなびら

きっとさいごのさいごまできれいなんだ
なんて
きれいなさくら
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